
こんなお悩みでお困りではありませんか?
- 妊活に備えて体をケアしておきたい
- なかなか赤ちゃんができない
- 不妊治療をしているが結果がでない
- 妊娠はするけど流産を繰り返してしまう
- 妊娠のためにもっと健康になりたい
- 2人目の赤ちゃんがなかなかできない
- 高齢出産を望んでいる
妊活について
妊活とは「妊娠活動」のことで、赤ちゃんを授かるために妊娠の知識を身につけ、体調管理などちゃんと考えた上で、パートナーとの性交により妊娠を目指す活動全般のことです。
いつ頃赤ちゃんを産みたいのか、何人欲しいのか、出産後の生活設計など、パートナーといろいろ話し合うことが大切です。
今は妊活のための情報が多く、必要以上にいろんな事に取り込む傾向がありますが、お互い健康をキープして、心身のストレスを溜めない夫婦生活が、健全な妊活につながります。
不妊症について
不妊とは医学的な定義では、「妊娠を望む健康な男女が、避妊をしないで性生活を行っているにも関わらず、1年以上妊娠しない場合」とされています。
日本は世界で一番の不妊大国と言われています。
日本では昔に比べて、ご夫婦で働かなければ生計が成り立たなくなったり、仕事優先でパートナーになる時期が遅くなったりと、晩婚化による高齢出産が多くなったことが影響しています。
しかし、20代や30代の若い男女でも不妊に悩んでいる方も多くいます。
さらに詳しく、「不妊治療と妊活の違い」と「不妊の原因」についてお伝えしていきます。
不妊治療と妊活の違い
不妊治療は、不妊の原因を治療するための対策で、病院に任せて行うものです。お薬を処方してもらったり、病院での各種治療を行うものです。
それに対して妊活は、性交や食事や生活リズムなど妊娠に向けた体づくりを家で自分たちで行うものです。
不妊治療=妊活ではありません。
はじめての妊活の方には、必ずしも不妊治療が必要なわけではなく、不妊治療をしてしまうとかえって妊娠が遠ざかってしまうことがあります。
妊活は自分たちで行うことで、不妊治療は医療機関に任せること、とそれぞれ役割分担があります。
病院に行っているだけでは妊活をしていることにはなりません。不妊治療をしているが、自分で健康な体づくりをしていなければ、それは妊活をしているとは言えません。
当院では妊活のお手伝いとして、お薬や注射など副作用のない方法で、お体を整えたり、食生活や運動面などご自身で行うためのアドバイスをしています。
病院での不妊治療をしているしていないに関わらず、妊娠のために健康な体づくりのお手伝いをさせていただいていますので、妊活が積極的になります。
不妊症の原因
不妊の原因は医学的にみても様々で、原因不明のことも多いと言われています。
女性だけでなく、男性に問題がある場合、あるいは両方にある場合がありますが、何も原因がない場合もあります。
医学的な不妊症の原因
(1)排卵因子(女性)
排卵させるまでの過程に異常が起き、卵が育たない、育ってもうまく排卵できないこと。(2)卵管因子(女性)
卵管が炎症などによって詰まっていると、妊娠は起こりません。(3)頸管因子(女性)
頸管や頸管粘液の状態が精子の通過に適さないと、妊娠が起きにくくなります。(4)免疫因子(女性・男性)
免疫異常により精子を障害する抗体(抗精子抗体)が産生されるため、妊娠が起こりません。(5)子宮因子(女性)
子宮筋腫や子宮内膜症など子宮に異常があると、受精卵の着床が阻害されて妊娠に至りません。(6)男性因子
男性の不妊症の原因としては、最も多いのが精子を十分に作ることができない「造精機能障害」で全体の80〜90%を占めています。その他、射精がうまくいかない「性機能障害」などがあります。
そのうち、「排卵因子」・「卵管因子」・「男性因子」が不妊症の3大原因と言われています。
不妊症の原因が特定できない
医学的に異常が見つからず、不妊治療を行ってもなかなか妊娠に至らない原因不明の不妊を「機能性不妊」と言います。
本当に原因不明なわけではなく、病院の検査では異常が見つからなかっただけです。
当院はお腹専門の整体院のため、原因不明の不妊症で来院される方が大半です。
お腹の状態や体のゆがみをいつも診てきたので、どんな方が妊娠しやすいか、そして妊娠しにくいか経験的にわかっています。次に当院が考える不妊症の原因についてお伝えします。
当院が考える不妊症の原因
不妊でお悩みの方に共通するのは、男性も女性も、骨盤がゆがんでいて、お腹が硬く冷え性であることです。
骨盤がゆがんでいると、子宮や精巣も位置がゆがみやすく、硬くなって機能が弱まります。
お腹が冷えていると、子宮や精巣の血流が悪くなり、卵子や精子の質に影響してしまいます。
骨盤のゆがみと冷え性を抱えていると、当然何らかの不調を抱えています。
生理痛、腰痛、便秘、下痢、頭痛、体がだるいなどの症状を抱えている方も多く、このような症状を改善しておくことが、妊活や不妊症の改善につながります。
ここからさらに具体的な原因についてお伝えします。
骨盤のゆがみと内転筋群の緊張
男性も女性も、骨盤のゆがみは直接骨盤内臓器に影響してきます。
子宮や卵巣は骨盤内の靱帯によってぶら下がっていますし、精巣は精嚢・精管によってぶら下がっているので、位置がズレてしまうと当然支障をきたすことがあります。
骨盤がゆがむ原因には、内転筋群の緊張があります。
いわゆる内股が硬くなると、内臓下垂を引き起こし、骨盤は開いてしまいます。
内転筋は立ち上がったり、歩行の際に一番使われ、日々の生活で緊張しやすいところです。
当院でも内転筋群の施術を行いますが、パートナー同士で自らほぐし合う「パートナーケア」を指導させていただき、日々の積極的な妊活をおすすめしています。
内転筋群がほぐれると骨盤が安定し、経験的に一番妊娠しやすくなります。
まず最初に妊活として、骨盤のゆがみを整えるために、お互いの内転筋をほぐすことを試してほしいです。
お腹の硬さと冷え
妊娠しやすい体の特徴は、お腹が柔らかく温かいということです。
食事だけでなく、緊張やストレスなどの精神面でもお腹が硬くなります。
お腹を触られてはじめて、硬かったり痛かったり気づく方も多いです。それだけお腹はあまり注目されていません。
体はまず生命維持のために大事な五臓六腑の血流を優先します。子宮や卵巣、精巣への血流は後回しにされますので、お腹の状態を良くしておくことが大切になります。
お腹を冷えないようにしておくことは、何も妊娠だけの問題ではありません。基本的にご自身の健康の質を上げるためにも、お腹のケアを考えてみてください。
冷え性の原因となる服装や食事については、下記より詳しい内容がご覧になれます。
また、股間を温め過ぎるとかえって血流が悪くなるので気をつけてください。これについても下記のリンクを参照してくだい。
【関連記事】 冷え性の原因【具体編】より
咀嚼不足・唾液不足と性腺の分泌
咀嚼が足りないと、唾液の分泌が悪くなります。
唾液は胃腸の消化を助けてくれるので、唾液不足が続く消化不良からお腹が硬くなり、子宮や卵巣への圧迫を引き起こします。
また、「唾液腺」と「性腺」は関係があり、唾液の分泌が悪くなると性腺の分泌も悪くなるため、精子が子宮に届くための潤滑剤が不足して、妊娠が成立しにくくなります。
日ごろから良く噛んで食べることが、妊娠を成立させる1つのカギとなります。パートナー同士で唾液がちゃんと出るかチェックしておくことが大切です。
深い呼吸とリラックス
日本は世界で一番の不妊大国と言われています。
農薬使用量、遺伝子組み換え食品消費量、食品添加物許可数はすべて世界第1位で、食事の問題は確かにあります。
しかし添加物を多く消費している他国でも、日本よりも妊娠率が高いです。
何がいったい問題なのか?
世界で一番真面目で、頑張り屋の方が多い。これは交感神経が優位になりやすく、体の不調を感じにくくなったり、リラックスできない状態が続いてしまいます。
逆に、リラックスして副交感神経が優位な状態では、お腹が活発に働き、妊娠しやすくなります。
リラックスに必要なことは、疲労回復、深い呼吸、無理しない、我慢しない、パートナー同士で話し合う、楽しいことをする、好きなことをするなど、「自分が心地いい事」や「溜めないで吐き出す事」を日ごろ増やしていくことです。
まずは自分の体をリラックスさせることを心がけてほしいです。
子宮や卵巣、精巣は深い呼吸と連動して酸素が行き渡り活発に動くようになります。緊張姿勢では深い呼吸はできません。脱力姿勢による背中呼吸にチャレンジしてみてください。
【関連記事】 背中呼吸について詳しくはこちらをご覧ください
妊活・不妊症に対する当院の施術方法
当院では、妊娠のための施術というよりも、健康な体を取り戻すお手伝いをしています。
疲労回復と共に、ゆがみとお腹を整えて、今抱えている体の不調を改善することが、そのまま妊活・不妊症の改善につながります!
不妊治療や妊活を頑張っている方には、疲労回復から少しでもリラックスできる心身のゆとりと希望をサポートできたらと思います。
また、パートナー同士で行う「内転筋マッサージ」などをレクチャーいたしますので、当院の施術だけに頼らず、自分たちで行う積極的な妊活もサポートいたします。(お二人で来院いただきレクチャーいたします。わからない事は後日ZOOMなどでアドバイス可能です。)
①うつ伏せで背中呼吸を取り戻す施術
減腔(げんくう)という肋骨・背骨の柔軟性を取りもどす施術と共に、世間の姿勢の常識とは違うアドバイスにより、意識の面から脱力したあなた本来の自然な姿勢にしていきます。
この減腔により背中呼吸が自然にできるようになっていきます。
②うつ伏せで頭蓋骨・仙骨への施術
頭蓋骨と仙骨にアプローチすることにより、頭部のゆがみ・骨盤のゆがみ・脳脊髄液の流れを改善し、全身に呼吸がまわりやすい状態にしていきます。
この呼吸と仙骨は連動しており、仙骨が動くことで子宮や卵巣・精巣にも酸素が行き渡ります。
③延命学療法によるリンパマッサージ
延命学という特殊なリンパマッサージで、臀部・太もも・お腹をリフトアップさせるようにほぐしていきます。さらに脚にある内臓のツボ療法により、胃・肝臓・胆のう・小腸・大腸・腎臓・すい臓を元気にしていきます。
内臓の位置異常が改善することで、お腹が柔らかくなり、内臓の血行不良も改善されるため、全身への血の巡りがよくなっていきます。
【関連記事】 延命学について
④お腹への施術
あお向けで腹部八反応点というお腹への筋膜アプローチにより、直接お腹の血液循環を改善していきます。腸や腎臓などお腹が温かくなることが冷え性に対する根本治療となります。食生活の見直しと、お腹への施術回数を重ねて少しずつ改善していく必要があります。
⑤唾液腺と性腺への施術
日常的に咀嚼不足になっていると、唾液腺がつまり、消化不良と共にお腹が硬くなっていきます。
また唾液腺と性腺には相関関係があり、唾液がちゃんと出ないと性腺の分泌も悪くなり、性交に影響が出てしまいます。
そのため噛み方の指導をすると共に、唾液腺のための「顎下と肋間のマッサージ」、性腺のための「仙骨のマッサージ」を行い、分泌液の詰まりを改善していきます。
⑥脳疲労・ストレス改善のためのヘッドマッサージ
体のケアで最後に必要なのは、頭をリセットして休めることです。
寝不足、頭と目の疲労、ストレスは副交感神経の働きを悪くし、妊娠するための体に負担をかけます。
頑張っている方には、とにかく疲労回復が必要です。
不妊症は多くの場合、疲労や体の不調が積み重なり、気づかぬうちに健康体から遠ざかっています。不妊治療も大事ですが、ご自身やパートナーの健康状態にもっと目を向けることが大切です。
食事や健康の知識・知恵については詳しくアドバイスさせていただきます。
【関連記事】 食事指導・体質改善教室パートナー同士で行う「内転筋マッサージ」など身につけることで、自分たちで行う妊活をサポートいたします。
妊活・不妊症でお困りの方はお気軽にご相談ください。
当院には、元々体調不良で来院されていて妊活も考えている患者さん、妊活のために頭痛薬など止めたい方、不妊治療で結果が出ない方、病院の検査で原因不明の不妊の方など来院されています。
セルフケアなど覚えて自分たちでも積極的な妊活を行いたい方、薬をやめて根本的に改善したい方、副作用がない方法を考えている方など、お気軽にご相談ください。
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