
- 首から肩にかけてこる
- 肩甲骨の内側がこる
- 何もしなくても肩が重だるい
- 右だけ肩がこる、左だけ肩がこる
- 肩こりだけでなく、頭痛や吐き気がする
- 肩がこり手がしびれる など
肩こりの原因は肩だけではありません。
姿勢のくずれ、肩への血行不良を解消し、揉んでも楽にならない頑固な肩こりを改善していきます!
もちろん肩を直接ほぐした方がいいと判断した場合、臨機応変に対応していきます。
どんな肩こりも同じ方法で良くなるわけではありません。当院では原因を詳しく調べて総合的に施術しています。
肩こりに悩んでいる方の実態
厚生労働省の「平成28年の国民生活基礎調査」によると
肩こりの自覚症状がある方は、男性が2位、女性が1位となっており、平成19年・平成22年の調査でも同様の順位で、男女ともに多くの方が肩こりを感じていることがわかります。
参考サイト
Ⅲ 世帯員の健康状況(1自覚症状の状況)
肩こりについて
肩こりとは、首・肩・肩甲骨まわりの筋肉が血行不良または逆に過剰な血流により、酸素が不足して疲労物質が溜まったり、過剰な血液が溜まりすぎて、首や肩にこりや重苦しさを感じる症状です。
感じ方や範囲は一人一人違います。
慢性的なものから一時的なものまで、原因は複雑に絡み合っています。
筋肉の疲労による一時的なものは、筋肉を揉みほぐす事でだいぶ楽になる事もありますが、慢性的なものは、原因を探してそれを改善していく必要があります。
肩こりと関係する代表的な筋肉に「僧帽筋」と「胸鎖乳突筋」があります。どちらも第11脳神経の副神経から神経支配を受けています。
肩こりがあると、これら僧帽筋や胸鎖乳突筋が血行不良で疲弊し、脳神経へも負担がかかってしまいます。つまり肩こりは単なる疲労ではなく、ジワジワと脳へのダメージにもなります。
肩こりをあまく考えてはいけません。放置せずに定期的にケアしてください。
【関連記事】 症例
当院で肩こり治療を受けた方の一例です。
具体的な施術やどのような経緯で改善していくのかご覧いただけます。
原因について
慢性的なものや、施術後には楽になるがまた再発する場合には、生活習慣の改善がどうしても必要になります。
単に痛みを感じる肩だけの問題ではありません。どのような時に肩こりなるのか、肩だけでなく全身を考えた次のような原因が考えらます。
実際に肩こりを感じるのは、僧帽筋などの筋肉や筋膜、または頚椎・胸椎・肋骨といった関節ですが、この筋肉や関節に負担をかける要因が肩こりの真犯人なのです。
- ①筋肉の問題
- ②関節の問題
- ③姿勢の影響 (★★根本的な原因)
- ④ストレス
- ⑤手と腕の影響 (★根本的な原因)
- ⑥咀嚼不足による問題 (★★★一番の原因)
- ⑦内臓の問題
肩にマッサージや電気・湿布をしてもなかなか改善しないのは、姿勢の問題や咀嚼不足による大腸・小腸が硬くなって滞りがあるためです。
自分で自分の生活習慣を変える努力も最低限必要になる事をご理解ください。
より詳しい内容は下のリンクをクリックしてご覧ください。具体的に①~⑦の原因について詳しく解説しています。
肩こりの重症度
肩こりを放置していると、次第に「こり感・痛み」から、「くすぐったい」、そして「感覚がない」となって知覚神経が麻痺していきます。
感覚が麻痺すると、肩こりが酷くなっても本人が自覚できなくなり、ますます肩こりを放置するようになります。
心筋梗塞や脳梗塞などの一発アウト系の病気にならないよう気をつけなければいけません。
本人が気づかないので、ご家族やパートナーの方が、肩こりのチェックをしてあげて、注意を促す必要があります。
その意味で、自分の疲れに応じて肩こりを感じる人の方が、健康的だと言えます。
しかし定期的にマッサージを受けているのに、肩こりが強い方は注意が必要です。
強いマッサージを受け過ぎているか、マッサージの受け過ぎの可能性があります。
当院ではほとんど肩を揉みません。揉んでも筋肉が壊れないようなごく優しい刺激です。
筋肉は揉めば揉むほど硬くなります。強いマッサージでないと気が済まない方は、肩まわりの神経が麻痺してしまっているのです。肩のこりは強いのに、神経が麻痺しているので肩の筋力検査を行うと、多くの場合力が入りません。
肩の筋肉をマッサージしなくても、姿勢やバランスを改善することで、筋肉は勝手に柔らかくなります。姿勢が安定すると、肩に余計な力が入らなくなり、子供のような脱力姿勢になります。
肩こりと同時に起こる症状
肩こりと頭痛
肩こりと同時に起こる症状で一番多いのが、頭痛です。
肩こりは酷いけど頭痛にならない方もいます。肩こりと頭痛のどちらもお悩みの方は、こちらから詳しい内容をご覧ください。
肩こりとお腹の不調
いつも腸やお腹が張っている方は、肩こりも酷いことが多いです。
お腹が張るのは、食生活だけでなくストレスも関係します。お腹に不調を感じていなくても、お腹が硬い場合は、肩こりの隠れた原因になっています。
当院では慢性的な肩こりの方には、お腹の張りを改善する「腸もみ」を行っています。腸もみについて詳しくはこちらをご覧ください。
筋肉疲労による肩こりに対する施術方法
大きく分けて2種類のタイプがあります。
そのなかの一つ、肩に触れると硬く頑固なコリがある「筋肉疲労タイプ」について解説しています。
内臓疲労による肩こりに対する施術方法
大きく分けて2種類のタイプがあります。
そのなかのもう一つ、黙っていても肩が重だるい「内臓疲労タイプ」について解説しています。
食いしばりによる肩こりの施術方法
無意識に歯を食いしばることで、首筋から肩まで緊張している状態です。
食いしばるために、顎は引いてしまうことが多く、ストレートネックや頭痛の原因になります。
ここでは食いしばりが起こる原因と当院の施術について詳しく解説しています。
当院へのアクセス
いぶきカイロプラクティック
〒350-1126
埼玉県川越市旭町1-1-18 フローラル・幸 2階
川越駅西口徒歩7分・ウニクス川越の真向い
駐車場なしウニクス川越をご利用下さい
営業時間 9~22時(受付20時まで)
不定休 (営業案内をご覧ください)
TEL 0120-184-497