ストレートネックと当院の施術方法


ストレートネックでお悩みのあなたへ

  • 交通事故で以前ムチ打ちになったことがある
  • 首の痛み、肩こりがひどい
  • 整形外科でストレートネックと言われたことがある
  • デスクワークや運転で首や肩が痛くなる
  • いつも首や肩に力が入っている
  • 背中もガチガチに固まっている
  • 首や肩こりが酷いと気持ち悪くなる  

ストレートネックの原因

ストレートネックは首だけの問題ではありません。

背筋をピーンと伸ばし過ぎて、背中(胸椎)のカーブが少なくなっていのが根本原因です。

多くの方は、猫背で姿勢が悪いからストレートネックになっていると勘違いしていますが、実は背中がまっすぐ過ぎるので、首もまっすぐになっています。

猫背を改善しようとする勘違いのため、ストレートネックがなかなか改善しないのです。

下の図をご覧ください。胸椎や腰椎は正常では前後にカーブしています。これを意図的にまっすぐにしたら、首もストレートになりやすいのがわかると思います。

背骨の正常なカーブ

実は多くの方が、胸椎の正常なカーブがないのが現状です。

下の図では、左側が正常なカーブがある方、右側が背中も首もストレートな方です。一般的にいい姿勢、背筋を伸ばした姿勢です。

ストレートネックの改善には、左側の姿勢が必要です。

正常な姿勢とストレークネックの姿勢

ストレートネックのさらなる原因

前方頭位といって首が前に出ている姿勢や、肩が上がって逆に首を縮めた姿勢の場合、斜めの方向にストレートネックになっています。

実はこの場合も、背中(胸椎)のカーブが少なくなっています。

背中を丸くして重心を後ろにもってきて、肩を脱力すると、首は前にいかなくなるはずです。肩を脱力するのは人によっては難しいかもしれませんが、息を吐くと比較的脱力しやすいです。

パソコン作業などで、手や肩が力んで、前のめりの姿勢が続いていたりする、前傾姿勢になっているのが原因しています。

できるだけ前のめりをやめて、椅子に座っている場合なら背もたれにもたれて、脱力した姿勢でパソコン作業をすることをおススメします。

>>>脱力したデスクワークの姿勢について詳しくはこちら

ストレートネックに対する当院の施術方法

背中を丸くして、顎が上がり、首が前にでなくなればストレートネックは改善します。

減腔整体による脱力姿勢づくりと、姿勢に対する意識改革・姿勢指導が重要になります。

もちろん首を直接ほぐした方がいいと判断した場合、臨機応変に対応していきます。

①前腕の施術

首こりのほとんどは、日常よく使われる腕の緊張により、腕から首への血行不良が起こっています。「前腕を閉める調整」と「前腕のマッサージ」により、腕の緊張がゆるみ、腕→肩→首へ血が巡っていきます

首を直接揉むよりも、前腕(特に親指側と小指側)にたまった血液を流してあげることで、首が温まり首こりが解消していきます。

拡がってしまった前腕を閉めてあげることがポイントになります。

手と腕の施術

②うつ伏せで背中側の施術

減腔(げんくう)による背中の肋骨調整により、正常な背中のカーブを改善していきます

肋骨が柔らかくなり、脱力姿勢と背中呼吸が楽にできるようになります。

うつ伏せの施術

③あお向けで肋骨の施術

減腔(げんくう)による前側の肋骨調整により、正常な背中のカーブを改善していきます

肋骨を閉じて背中にゆとりを作ることで、背中や肩の緊張がゆるみ、すくみ上がった肩が脱力していきます。

お腹の施術

③首の施術

首のカーブを取り戻すように、頚椎1つ1つの可動性を調整します。

ストレートネックの場合、首のうしろ側だけでなく、前側の胸鎖乳突筋・斜角筋の緊張を特に入念にほぐしていきます。

首のうしろ側の施術

首の前側の施術

ストレートネックでお困りの方はお気軽にご相談ください。

当院には、慢性的な首の痛み、首こり、首を揉むだけでは楽にならない首こり、強いマッサージが苦手な患者さまが多く来院されています。

また姿勢やセルフケアなどを覚えて根本的に改善したい方、副作用がない方法を考えている方など、お気軽にご相談ください。

当院へのアクセス

いぶきカイロプラクティック
〒350-1126
埼玉県川越市旭町1-1-18 フローラル・幸 2階
川越駅西口徒歩5分・ウニクス川越の真向い
駐車場なしウニクス川越をご利用下さい

営業時間 9~22時(受付20時まで)
定休日  第1・3火曜日
TEL 0120-184-497

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